てらまちフォト一覧

らかんさんまつり|五百羅漢寺

目黒の天恩山五百羅漢寺で、10月22日に「らかんさんまつり」が開かれるそうです。こちらのお寺、もとは現在の江東区西大島、その後本所へ移り、さらに明治41年に目黒に移転して現在に至ります。 (さらに…)

らかんさんまつり|五百羅漢寺

2017年10月17日公開  2016年07月30日撮影

寺フェスの境内|柳嶋妙見山法性寺

このところ雨続きの東京です。この週末は、墨田区は押上駅近くの柳嶋妙見山法性寺(ほっしょうじ)で、「北斎×着物」と題した寺フェスが開催されていました。 (さらに…)

寺フェスの境内|柳嶋妙見山法性寺

2017年10月16日公開  2017年10月15日撮影

栗よりうまい十三里|川越蓮光寺

今日10月13日はさつまいもの日だそうです。川越は江戸と新河岸川舟運で結ばれ、栄えた町。その川越で農地開発を推し進めたのが寛政の頃の藩主松平信綱です。 (さらに…)

栗よりうまい十三里|川越蓮光寺

2017年10月13日公開  2015年11月21日撮影

日限子育地蔵尊とお米|府中称名寺

府中は大国魂神社や立派な参道のけやき並木が有名ですが、旧甲州街道沿いに点在するお寺めぐりも楽しい街です。称名寺は大国魂神社の北西に位置する時宗のお寺。 (さらに…)

日限子育地蔵尊とお米|府中称名寺

2017年10月12日公開  2017年10月07日撮影

秀郷・尊氏ゆかりの古刹に回る風車

府中市にある曹洞宗の高安寺。当世人気の力士は「たかやす」ですが、こちらは「こうあんじ」。もとは田原藤太秀郷=藤原秀郷の居館があったと伝わる場所で、宗派不明の見性寺が建立され、後に足利尊氏により臨済宗の高安護国禅寺として再興されました。さらに、慶長年間には曹洞宗にあらためられ、現在に至るとのこと。藤原秀郷、足利尊氏と、歴史上の人物の中でもかなりゴージャスな顔ぶれ。さらに新田義貞や徳川の名も加わります。府中の旧甲州街道に接する立地ですから、為政者からも重要視されてきたお寺のようです。長い歴史の流れがあってこそなのか、現在の境内は静かで落ち着いた気配を見せています。江戸中期から明治時代に再建された山門、鐘楼、本堂も風格が感じられます。山門脇に水子地蔵がずらりと並び、サーッと吹き抜ける秋の風に風車がカラカラと回っていました。

秀郷・尊氏ゆかりの古刹に回る風車

2017年10月8日公開  2017年10月07日撮影

豪徳寺の招き猫が世田谷線のタマ電に!

ずらーっと並んだ招き猫。小田急線の駅名にもなっている豪徳寺。以前にもご紹介したことがあります(さらに…)

豪徳寺の招き猫が世田谷線のタマ電に!

2017年9月26日公開  2017年09月26日撮影

本所の狛猫|法恩寺の塔頭寺院

池波正太郎の「鬼平犯科帳」にも登場する本所法恩寺は、太田道灌の江戸築城のころからの古刹。本所に移ったのは元禄元年(1688)とのこと。 (さらに…)

本所の狛猫|法恩寺の塔頭寺院

2017年9月25日公開  2017年09月09日撮影

稲穂と観音堂|北上市鬼柳

新幹線も止まる岩手県北上駅ですが、中心市街地から少し離れると長閑な田園風景が広がっていました。北上川の支流和賀川の南側は鬼柳地区。 (さらに…)

稲穂と観音堂|北上市鬼柳

2017年9月20日公開  2017年09月05日撮影

茅葺の寺に満ちる曼殊沙華

曼殊沙華 まんじゅしゃげ ― サンスクリット語manjusaka に相当する音写。〈柔軟花〉〈円華〉などと漢訳される。 (さらに…)

茅葺の寺に満ちる曼殊沙華

2017年9月19日公開  2017年09月17日撮影

消難 ― 湘南の秋の空

藤沢市にある龍口寺の書院は、信州松代で蚕糸業で財をなした窪田家が造った蚕糸御殿で、昭和10年に移築されたものだそうです。 (さらに…)

消難 ― 湘南の秋の空

2017年9月4日公開  2017年09月03日撮影

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