てらまちフォト一覧

踊れ人々供養のためじゃ|佃島念仏踊り

一昨日ご紹介した佃島の盆踊り、昨夜から始まりました。佃島の盆踊りは海難事故などでの無縁仏を供養するもの。太鼓ひとつと唄い手ひとりが乗るだけの櫓と、精霊棚が設けられただけのこざっぱりとした場。 (さらに…)

踊れ人々供養のためじゃ|佃島念仏踊り

2017年7月14日公開  2017年07月13日撮影

江戸の念仏踊り|佃島の盆踊

もんじゃ焼きと高層マンションで賑わう月島と地続きながら、取り残されたように木造住宅がひしめきあい、人一人がやっと通れる路地が生きる佃島。 (さらに…)

江戸の念仏踊り|佃島の盆踊

2017年7月12日公開  2016年07月15日撮影

地獄へようこそ|経王寺法話日和

牛込柳町にある火伏大黒天経王寺の互井観章住職による法話会におじゃましてきました。この日のテーマは「落語と仏教―地獄八景」。 (さらに…)

地獄へようこそ|経王寺法話日和

2017年7月11日公開  2017年07月08日撮影

126年分のご利益(りやく)をいただく

浅草寺のほおずき市は夏の風物詩として有名ですが、こちら本駒込の光源寺の四万六千日ほおずき千成り市も素敵な盛り上がりを見せていて、毎年楽しみにしています。 (さらに…)

126年分のご利益(りやく)をいただく

2017年7月10日公開  2017年07月09日撮影

雨上がりの朝顔市|入谷鬼子母神

「入谷の朝顔の全盛を極めたりしは、明治二十五年頃にして、其の頃は、朝顔を造る植木屋十数件を数え、入谷の通りは、毎朝往来止めとなる程なりし也。殊に、当時は、周囲一面の蓮田を廻らしたれば、涼しき朝風に吹かれ乍ら、朝顔を見又蓮の花を見るを得たりしかば、観客頗る多く、非常の盛況を呈したり。」 (さらに…)

雨上がりの朝顔市|入谷鬼子母神

2017年7月7日公開  2017年07月06日撮影

寺社の修繕にプリント幕が流行中

深川の夏祭りは今年が本祭り。8月15日なのに深川の町はすでにそわそわしています。深川不動尊のお隣富岡八幡宮では、6月9日には稀勢の里の横綱碑への刻名式があり、参観者は境内からはみ出すほどいたようです。富岡八幡宮では本祭りに合わせて社殿の塗り替えが行われていて、刻名式のお知らせにも「此の度の刻名式は社殿塗り替え工事期間中」と記されています。そう、工事期間中は、正面が「実物大プリント幕」で覆われていたのです。空や周りの木々もプリントされているので、遠目には気づかない人もあるかも知れません。今年はそんな状態での夏越の大祓茅の輪くぐりでした。この幕も昨日外されたようです。ちなみに、正面鳥居の補修工事のためにかけてあるのは白い幕。こうしたプリント幕は、最近流行のようで、現在は浅草寺の雷門の屋根部が覆われているそうです。

寺社の修繕にプリント幕が流行中

2017年7月5日公開  2017年07月01日撮影

寺から見下ろした仁尾の海

台風3号は、今朝8時頃長崎に上陸、九州横断の後、豊後水道を横切り、12時頃四国宇和島あたりに上陸したとのこと(2017年7月4日)。九州・四国は台風の影響を受けやすい印象はありますが、愛媛に上陸するのはかなり珍しいようです。 (さらに…)

寺から見下ろした仁尾の海

2017年7月4日公開  2017年05月27日撮影

讃岐仁尾、古刹からの眺め

5月の四国旅にて、海際のまちに行ってみたいと思い、古い町並みが残るという仁尾(にお)へ。スマホで検索しても、ネットにはさほど情報がなく、ただ、城跡にお寺があるらしいことがわかりました。 (さらに…)

讃岐仁尾、古刹からの眺め

2017年7月3日公開  2017年05月27日撮影

四国の日常|松山道後

先日の愛媛~香川への旅は、八十八箇所めぐりを目的にしていたわけではありませんでしたが、行ってみればやはりそこは四国、地域に根付いたお遍路文化のようなものを感じました。 (さらに…)

四国の日常|松山道後

2017年6月21日公開  2017年05月26日撮影

弾丸日帰り身延山

かねてより一度お参りしたいと思っていた身延山。高速バス往復の日帰りで行ってきました。バスタ新宿を朝8時前に出発、11時半ごろ、三門手前のバス停に到着。いざ、本堂へと三門をくぐると空気が一変。杉木立のなか、壁のような287段の石段「菩提梯」に挑みました。 (さらに…)

弾丸日帰り身延山

2017年6月19日公開  2017年06月17日撮影

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