ガルーダは翼を広げて

2016年4月28日公開

2016年04月24日撮影

ガルーダは翼を広げて

清澄公園の藤棚が綺麗に咲いているという情報を得て、清澄白河へ。駅から清澄庭園の脇を歩いていたら、モダンな本堂が見えたので、お詣り。浄土宗本誓寺の境内に入るとすぐ右手に祠があり、石造の迦楼羅立像が祀られていました。迦楼羅といえば、興福寺の像が真っ先に思い浮かびます。説明板に「カルラはgaruda(ガルダ)の音写で、インド神話上の架空の大鳥、理想化された霊鳥」とあります。そうそう、航空会社にガルーダインドネシアがありますね。大空を翔る現代の翼というわけですね。迦楼羅を見ると、鳥というよりカッパっぽいなといつも思うのですが、この石像迦楼羅は確かに鳥っぽいお顔ですね。