十二年に一度の酉年開扉と甘藷まつり

2017年10月27日公開

2017年10月25日撮影

十二年に一度の酉年開扉と甘藷まつり

目黒不動尊、雨の夕暮れ。目黒不動尊では、現在酉年本尊御開扉の真っ最中。泰叡山瀧泉寺のご本尊はその通称でわかる通り、不動明王。酉年生まれの守り本尊です。ということで、開扉期間中唯一の酉の日だった25日に参拝。できれば酉の刻に・・・とも思いましたが、それは閉門後の時間帯なので、限りなく近い、閉門前の16時半ごろ本堂へ。御本尊はじめ、文殊菩薩、普賢菩薩等々、居並ぶお像にお参り。現在、前不動堂が修復中で、その不動明王像が本堂に仮安置されていました。そのおかげで脇待と合わせて三体、じっくり拝見することができました。画像の真ん中あたり、横断幕には「甘藷まつり」と記されています。明日10月28日は、甘藷まつり。江戸時代にさつまいも栽培を広めた青木昆陽の遺徳法要が営まれ、境内にはさつまいも商品などの露店がたくさん出店するそうです。今週末もまた雨予報ですが、せめておとなしめに降ってくれるなら・・・。