洪福寺松原商店街

2016年7月26日公開

2016年07月17日撮影

洪福寺松原商店街

初めて乗った相鉄線で、「天王町」という駅名が気になり、降りてみました。駅前の案内板で、相鉄線と旧東海道がクロスする場所であることを確認し、歩き始めました。旧東海道沿いには橘樹神社、見附跡などが点在。道路の幅員はどうやら江戸時代当時と変わりないようです。旧東海道から一本東に逸れた大きな道路の交差点の名称は洪福寺。古いお寺なのでしょう。お詣りして、交差点の向こうを見ると、昭和風味の商店街アーケードが見えました。名前は「洪福寺松原商店街」。旧東海道に展開しているようです。あ、あれは?!と気づいたのは、テントの庇に段ボール箱を投げる、名物の八百屋さん。時間が早いせいか、まだ段ボールの量はそれほどではありません。それにしても、随分賑わっている商店街です。布団や衣類、電気屋さんやスーパー、八百屋、魚屋、文房具屋……横浜に出かけなくともなんでも揃いそうです。名物商店街、そのルーツは門前町なのかもしれませんね。